2009.08.28

靴箱の作成は、既存の靴箱が撤去できず、しばし断念。といって、まだキッチン棚を作る気分でもなく。家中を見渡し、今スグできそうなところに着手!
寝室のエレクターシェルフを、組み替えることにしました。
090826ac.jpg
長いので記事を一旦区切りますね。
続きはこの下↓

我が家の寝室は1/3のスペースを、作り付けのクローゼット+エレクターシェルフで「ウォークインクローゼット風」にしています。この作り付けのクローゼットのことを『既存クローゼット』、エレクターシェルフを『エレクタクローゼット』と呼んでいます。

こちらが、もとのエレクタクローゼットです↓
もとのエレクタクローゼット
120センチ幅と60センチ幅を繋げて、既存クローゼットと並行に配置しています。さんざん悩んでこの配置にしましたが、使っていくうちにまたいろいろとアイデアがでてきました。

そしてこちらが新しい配置↓
新エレクタクローゼット
壁際に75センチ幅を設置、そこに120センチ幅を繋げてL字型に配置しました。天井との間で突っ張る「倒れ止めの器具」もやっと取付けました。(←前回付け忘れたのです^^;)

図解すると、このような形に・・・
エレクタクローゼット図解
左図のグレーの線は既存クローゼット側から見た図。右図のピンクの四角は上から見た図です。
afterのほうが、右側の通路がすこし広くなりました。^^

75センチ幅は4本脚で安定感ありますが、120センチ幅のほうは片側2本脚で、脚のないほうは75センチ幅に専用の金具で引っ掛けてあるのみです。
棚板をひっかける金具

通常は問題ないですが、たとえば地震のときにグラグラして、外れて落ちて来たら大変ですので、念のため、テグスで固定することにしました。もちろんこれで万全とはいきませんが、少しは安心かな。ちなみに「倒れ止めの器具」は地震用の器具ではないので、「気休め程度」です。
テグスで補強

それにしてもこの作業、じつは随分前から計画していたのですが、手伝ってくれる相方がなかなか時間がとれず・・・もう少し待って、ということだったのでずーっと待ってたのですが、結局ひとりでやっちゃいましたww
壁に穴を開けることもなく無事に済んでよかったです。(;´▽`A``

そしてこの計画、もう少し続きます。

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