実家へ(後編) 

(→前編はこちらから

そんなこんなで相方の実家へ。
相方が住んだことはないという、最近立て直したばかりの素敵なおうち。
薪ストーブが鎮座しておりまして超萌え〜。

これ、噂通り暖かい!暖まりすぎてお義母さんは半袖生活www


到着するやいなや、いたれりつくせり♪
親戚の方々と、熱々のお鍋を美味しくいただいて、
イケるクチだね?とすすめられるままに越乃寒梅をグビグビ♪
一泊して翌朝はお手製のパエリヤをいただいて。
お祝いに作っていただいた着物を着せていただき写真撮影したり。
暑くて私、顔がテカテカだったけど。(^▽^;)

お昼過ぎには私の実家へと出発、また一泊。
母のお雑煮を味わい、金沢のお正月菓子『辻占』で「何事もよろずよろし」と出て喜んでみたり♪
兄家族も交えてご飯をたべて、夜行に揺られ戻ってきました東京へ。

日程的には強行スケジュールだったのだけど、
中身はかなりまったりのんびりしたような。。
何より、待ってればご飯が出てくるってのは嬉しいねww

薪ストーブというと、「手塚貴晴+手塚由比」。私の大好きな建築家夫婦です。
彼らが設計した「きもちのいい家」には、よくオリジナルの薪ストーブが据えられているのです。私、あれが欲しい。。(家を建てないと貰えないんだって(:_;)

そんな手塚さんの設計したおうちの特集が、6日にテレビ放映されまうす。3時間スペシャル♪♪
回廊の家」と「陽を捕まえる家」が紹介されるみたい(*´∇`*)

今回は、新春スペシャルにふさわしく、新進気鋭の建築家、手塚貴晴・由比夫妻が手がけた対照的な住宅2軒をご紹介。
1軒は、3人の子どもが走り回れるような家を望む一家の住むことになる埼玉県内の97坪の土地。建築家は柱がほとんどない回廊の平屋を提案する。
もう一軒は、北側しか開けていない世田谷区の29坪の土地。だが施主の希望は、陽当たりがよく広いLDKがあって掃除のしやすい家。果たしてどんな家が完成するのか?
(抜粋)

完成!ドリームハウス』見るべし!見るべし!

↓今日は何位かな↓
「読んだよ〜」のポチッで応援してね☆

[ 2008/01/05 23:00 ] おでかけ | Comment(4)

ストーブ

木が燃えるときの暖かさは格別ですね。身体だけでなく、心まで温かくなります。我が家には暖炉があるのですが、隣接する公園の折れた枝を拾い集めて燃やしています。
[ 2008/01/06 09:00 ] [ 編集 ]

e-78ハーブ大好きさん
暖炉あるんですか?素敵ですね!!
炎を見つめてると気持ちが落ち着きますよね。オレンジの光で、視覚からも暖かさを得てるような気がします。
薪ストーブの薪は購入してるそうなのですが、ふつうの石油ストーブよりちょっと高いくらい、と話してました。
散歩がてら公園で枝を拾ってくるのもなかなか楽しそうです♪^^
[ 2008/01/06 22:47 ] [ 編集 ]

薪ストーブ

見てるだけでも暖か。そういえば生活の中で炎を見ることが無くなって来てますね。
みんなに歓迎されて、とっても幸せな相方さんとことりさんが想像できます。
[ 2008/01/07 09:51 ] [ 編集 ]

e-78aminさん
炎にはあたたかさのほかに、「1/f(えふぶんのいち)ゆらぎ」の効果があるそうで、これは小川のせせらぎとかそよ風とかと同じ「癒し」の効果なのだそうです。
薪ストーブも暖炉もないし、庭でたき火をする機会もない、なんて人は、ちいさなアロマキャンドルで炎の効果を味わうのも素敵ですよね♪♪
[ 2008/01/07 22:00 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する