きのうは相方が飲みたいというので久々に赤ワインを買ってきました。
といっても、赤には苦手意識が強い、白好きの私たち。
赤は赤でも、赤の『グリューワイン』を飲みたくなったのでした。

グリューワインにするにはタンニンが少なめの赤ワインがいいそうです。
そこで私が選んだのが、PIAT D'OR(ピアドール)。なんとなくボトルがかわいい♪
グリューワイン(=ドイツ語)とは、別名ホットワイン(=和製英語)。
フランス語ならヴァンショー、英語ではマルドワインというそうで、
「赤ワインと香辛料などを温めて作るホット・カクテルの一種」です。
そのまま温めるだけで飲める「バフースイヤー グリューワイン」のようなものもありますが、ちょっと甘そうな気がしたので自分でつくることに。
ネットでレシピを集めてみたら、いろいろ好きずきにスパイスや果物を使ってて、
じゃあ適当なスパイスと、ゆず茶でもいいんじゃん?と思い、
朝からゆず茶が飲みたかったのでちょうどいい!とばかりに買いに行ったけど欲しいゆず茶は見つからず、
代わりに「ポンパドール グリュー(ホットワイン用)」というのを見つけました。
オレンジビール、シナモン、グローブがあらかじめティーバッグに入ってるので、
これなら赤ワインと砂糖があれば簡単にできちゃいます♪
《作り方》
まずは小鍋に赤ワインを入れます。この作業がなんだか変な感じ。
開けたてのピアドールをグラスではなく鍋にトプトプトプトプ……σ(^_^;)
ポンパドール・グリューはティーバッグ状になってるので、そのままトポンッ。
ヨーグルトについてたグラニュー糖が余ってたので、適当にサラサラサラ………
そして鍋にふたをし、火にかけます。
沸騰しない程度の火で5分温めます。
火を止めたらふたをしたまま5分蒸らして、できあがり☆
これ、イイ!(・ω・)b
飲んだらなんだかポワン…(∇ ̄〃)♪
ってしちゃいました。ほんとに体が温まります。
スパイスの味や香りはほとんどしないんだけど、
その効果だけがしっかり溶け出してる感じでした。
さて、このピアドール、もちろんそのままでも飲んでみました。
赤ワイン独特のかすかな渋みはあるけれど、軽やかで飲みやすい感じでした。
赤ワインも、ライトボディならいけるのかも?
食わず嫌いしてないで、ちょっとは飲んでみようかなー?
な〜んて思ってみた、のんびりした休日の夜。(*´∇`*)
2007/12/09 (日) 10:04 |
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